AIを導入する。 ではなく、制作部門を再設計する。

ブランドガイド、プロンプト、制作フロー、運用ルール。 AIクリエイティブを、個人の実験から企業の仕組みへ。

AI活用後の制作フロー例

  1. 1. 制作テーマを入力

    作りたい素材のテーマや目的を、いつもの言葉で伝えるところから始まります。

  2. 2. ブランドルールを確認

    トーン&マナーやNG表現など、自社のブランドガイドに沿っているかを自動で照らし合わせます。

  3. 3. コピー案・画像案を生成

    テーマとブランドルールをもとに、複数のコピー案・画像案がその場でたたき台として出てきます。

  4. 4. 品質を確認

    担当者が内容をチェックし、必要な部分だけ手直しして仕上げます。

  5. 5. 公開準備完了

    確認が終わった素材は、そのまま入稿・投稿できる状態で受け渡されます。

こんな悩み、抱えていませんか

中小企業のマーケティング・広報の現場で、よく聞くのが次の3つです。

  • 外注費が重く、管理にも時間を取られる

    制作量が増えるほど外注費と発注管理の負担も増えていき、発注・修正・確認のやり取りだけで担当者の稼働の何割かが消えていきます。

  • 作りたい素材が溜まっていく

    SNS投稿・LPバナー・資料表紙・展示会告知など、日々の制作依頼は途切れず、絶対的な量に追われて企画や分析まで手が回りません。

  • AIを試したが、結局定着しなかった

    ChatGPTなどを個人で触ってみたものの、ブランドに合わない・毎回ゼロからプロンプトを書き直す・組織的な使い方に落とし込めず、業務には根付いていません。

AI活用後の制作フロー例

  1. 1

    制作テーマを入力

    作りたい素材のテーマや目的を、いつもの言葉で伝えるところから始まります。

  2. 2

    ブランドルールを確認

    トーン&マナーやNG表現など、自社のブランドガイドに沿っているかを自動で照らし合わせます。

  3. 3

    コピー案・画像案を生成

    テーマとブランドルールをもとに、複数のコピー案・画像案がその場でたたき台として出てきます。

  4. 4

    品質を確認

    担当者が内容をチェックし、必要な部分だけ手直しして仕上げます。

  5. 5

    公開準備完了

    確認が終わった素材は、そのまま入稿・投稿できる状態で受け渡されます。

Before / After

制作フローを見直す前と後で、現場の動き方がどう変わるかをまとめました。

素材の作成
導入前担当者がゼロから文章・構成を考え、着手までに時間がかかる。
導入後ブランドルールに沿ったたたき台がすぐ出てくるため、確認・調整から始められる。
外注とのやり取り
導入前依頼内容の説明・修正指示・納品確認のやり取りに毎回時間を取られる。
導入後定型の制作物は社内で完結し、外注は本当に必要な案件だけに絞れる。
ブランドの一貫性
導入前担当者や外注先によってトーンや表現がぶれる。
導入後ブランドガイドが型になっているため、誰が作っても一定の品質に収まる。
AI活用の定着
導入前個人がAIツールを試すだけで終わり、組織的な使い方に育たない。
導入後制作フロー・運用ルールとして組み込まれ、担当が変わっても仕組みが残る。
制作対応の速さ(イメージ)
導入前急ぎの依頼でも外注の空き待ちで数日かかることがある。
導入後社内でその場で作れる範囲が広がり、対応までの時間を概算で大きく短縮できる。

支援プロセス

現状を知る「診断」から「研修」「内製化支援」、そして「月次伴走」まで、必要な段階から始められます。

  1. STEP 1

    診断

    現状の制作業務のフローをヒアリングし、AI活用でボトルネックを解消できる余地を洗い出します。

    現状分析と改善の方向性をまとめたレポートで、次に何をすべきかが明確になります。

  2. STEP 2

    研修

    AIクリエイティブツールを実務で使いこなすための実践型研修を行います。

    ブランド一貫性を保つプロンプト設計を含め、社員が自走できる状態になります。

  3. STEP 3

    内製化支援

    制作業務全体をAI活用前提で再設計し、テンプレート・運用ルール・社内教育を構築します。

    属人化していた制作フローが仕組み化され、誰が担当しても回る状態になります。

  4. STEP 4

    月次伴走

    内製化後の運用状況を継続的に確認し、改善点や新ツールへの対応を伴走します。

    仕組みが形骸化せず、業務の変化に合わせて定着し続けます。

個別相談

「うちの場合はどうなるか」を具体的に相談したい方向けの窓口です。現状の制作業務や課題を伺い、診断・研修・内製化支援のどれが合うかを一緒に整理します。

初回相談 無料

初回相談で行うこと

  • 現在制作している素材の確認
  • 制作時間・外注状況・滞留案件の整理
  • AIを試した経験と定着しなかった理由の確認
  • 小さく試せる制作業務の選定

相談後に無理な営業は行いません。

AIクリエイティブ導入ガイド

AIクリエイティブを業務に取り入れる最初の一歩をまとめた実務ガイドです。現状分析から、AIでできること・できないこと、業務フローへの組み込み方まで、誇張なしで解説します。

980円 〜 2,980円(初期価格 1,980円)

ガイドを購入する(準備中)
  • 中小企業のクリエイティブ制作、現状分析
  • AIクリエイティブでできること・できないこと
  • 業務フローへの組み込み方(Before/After)
  • ブランド一貫性を保つプロンプト設計
  • 付録: プロンプトテンプレート・ブランドガイド雛形

無料オンラインセミナー

AIクリエイティブ活用を実演形式で紹介するセミナーです。中小企業の制作業務あるあるやBefore/Afterデモに加えて、Q&Aの時間を長めに取ります。

参加無料

  1. 中小企業の制作業務あるある(共感パート)
  2. AI活用 Before/After デモ
  3. 業務組み込みの3ステップ
  4. Q&A(20分以上)
  5. 個別相談のご案内

AIを「入れた」で終わらせない

使い方を知っているだけでは、業務は変わりません。制作フロー・ブランドの型・運用ルールまで含めて、AIが前提の状態に組み替えます。

ブランドの一貫性
担当者やその日の気分でトーンがぶれる。外注先によって仕上がりも変わる。
プロンプトとブランドガイドが型になり、誰が作っても「らしさ」が保たれる状態になる。
制作のスピード
外注は数日待ち。社内でも他業務が優先され、依頼が溜まっていく。
定型の制作物は社内でその場で作れるようになり、外注は本当に必要な部分だけに絞れる。
外注費
制作のたびに外注費が発生し、継続的な負担になっている。
内製化できる範囲を広げ、外注は高付加価値な部分に絞り込んでコストを下げる。

サービス一覧

現状を知る「診断」から、使いこなす「研修」、業務ごと作り変える「内製化支援」、定着させ続ける「月次伴走」まで、必要な段階から始められます。

  1. 01

    AI導入診断

    5万円 〜 30万円

    制作業務のフローを分析し、AI活用でボトルネックを解消できる余地を可視化します。現状ヒアリングと改善レポートで、次の一手を明確にします。

  2. 02

    社員向け研修

    10万円 〜 50万円

    AIクリエイティブツールを実務で使いこなせるようにする、実践型の研修です。ブランド一貫性を保つプロンプト設計まで扱います。

  3. 03

    AIクリエイティブ内製化支援

    50万円 〜 300万円

    制作業務全体をAI活用前提で再設計し、テンプレート・運用ルール・社内教育まで一貫して構築します。

  4. 04

    月次伴走支援

    月額 5万円 〜 30万円

    内製化後の運用定着・改善・新ツール対応を継続的にサポートする月額プランです。

一般的な制作代行との違い

「AIツールの使い方」ではなく「制作業務そのものの内製化」を支援する点が、一般的な制作代行と異なります。

提供するもの
一般的な制作代行制作物そのものを納品
本サービス(内製化支援)制作できる仕組みを納品
発注の仕方
一般的な制作代行案件ごとに都度外注
本サービス(内製化支援)社内で継続的に運用
ノウハウの所在
一般的な制作代行外部(制作会社・担当者)に残る
本サービス(内製化支援)社内(テンプレート・ルール)に残る
担当者交代時
一般的な制作代行発注先に説明し直しが必要
本サービス(内製化支援)テンプレート・ガイドで再現できる
見ている指標
一般的な制作代行納品物の品質
本サービス(内製化支援)品質に加え、制作時間・外注費・リードタイム

こんな企業には向いていません

  • AIモデルの開発やAPI実装など、技術的な導入支援をお探しの方(本サービスはマーケ・広報の業務プロセス支援です)
  • 全社規模のDXを一度に進めたい方(まずは制作業務に絞った内製化からご相談ください)
  • 単発の画像制作だけを依頼したい方(制作代行ではなく、内製化できる仕組み作りが目的です)
  • AIツールの一般的な操作方法だけを知りたい方(研修単体よりも、業務への組み込みまで伴走するプランをおすすめします)

よくある質問

デザイナーがいなくても導入できますか?
できます。社内にデザイナーがいない前提で、AIとテンプレートで代替する設計にしています。
AIを一度も使ったことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。導入ガイド・セミナーはAI未経験を前提にした内容から始まります。
外注を完全にやめる必要がありますか?
いいえ。外注をやめることが目的ではなく、AIで対応できる範囲を広げて外注費・待ち時間を減らすことが目的です。ブランド管理が難しい部分は外注を残す設計も可能です。
どのAIツールを使いますか?
特定のツールに限定せず、御社の業務・セキュリティ条件に合わせて選定します(ChatGPT / Midjourney / Firefly / Canva 等)。
機密情報はどのように扱いますか?
ヒアリング内容・制作物データの外部送信可否は事前にすり合わせます。個人情報や機密情報を無断で外部AIサービスに送信することはありません。
ブランドの統一感を維持できますか?
内製化支援の中でブランドガイドライン(AI対応版)とプロンプトテンプレートを作成し、担当者が変わっても同じ品質で作れる状態を作ります。
どの制作物から始めるべきですか?
多くの場合、発生頻度が高く定型化しやすいSNS投稿画像から始めるのが効果を体感しやすいです。AI導入診断で御社の状況に応じた優先順位を提案します。
導入効果はどう測定しますか?
制作1件あたりの作業時間・外注費・修正回数・公開までのリードタイムなど、導入前後で比較できる指標を診断時に設定します。
支援期間はどのくらいですか?
内製化支援は範囲により1〜6ヶ月です。定着後は月次伴走支援で継続サポートも可能です。
支払い・申込方法は?
導入ガイドはnote / Booth等の外部プラットフォームでの購入、セミナー・個別相談は外部フォームまたはメールでの申込になります。

初期導入企業モニター募集

現在、中小企業のマーケティング・広報部門を対象に、初期導入プログラムを実施しています。制作時間や外注費などの導入前後データをご提供いただける企業には、通常より抑えた価格で内製化支援を行います。実施内容・検証項目は個別相談でご説明します。

  • モニター条件: 導入前後のデータ提供へのご協力
  • 検証したい内容: 制作時間・外注費・リードタイムの変化
  • 価格: 通常の内製化支援より抑えた価格(金額は個別相談でご案内)
  • 情報公開の範囲: 社名を出すか匿名化するかは、相談の上で個別に合意します

制作部門の再設計を、ここから始めませんか

まずは現状の制作業務を一緒に確認するところから。無理な営業は行わず、合うかどうかをフラットにお話しします。